小矢部弓道会の紹介

小矢部弓道会の紹介

小矢部弓道会は、小矢部市に住居・職場を有する方を中心に、砺波広域圏に住んでいる方をメンバーとして活動しています。
砺波市や南砺市在住の方が、小矢部市在住の方より多くなってきて、とても賑やかに弓を引いています。

小矢部弓道会の発足

小矢部市は富山県の西端に位置する人口3万4千人の市で、 石川県境の砺波山は源平倶利伽羅合戦の地として知られています。
昭和56年7月、市の武道館が開設されました。 それまで富山県西部には、弓道場は高岡にしかありませんでした。
翌年の昭和57年4月、第1回の弓道教室が開催され、 この第1期修了生を中心に、同年6月、小矢部弓道会が発足されました。

練習日

毎週火曜・木曜・土曜
 昼の部 14時~17時
 夜の部 19時~21時
参加しやすい時間を選んで練習できます。

所属団体

小矢部市体育協会
富山県弓道連盟
全日本弓道連盟

年間行事

射初会(1月)
月例射会(2月~11月、月1回)
小矢部弓道大会(3月)
市民体育大会(6月)
納射会・祝賀射会(12月)

この他、県連主催の大会や各支部射会、段級審査にも参加しています

成績

2021年昇段
  1級 1名
  初段 4名
  弐段 2名
  教士 1名

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