弓道会の紹介

◎小矢部弓道会の発足

 小矢部市は富山県の西端に位置する人口3万4千人の市で、 石川県境の砺波山は源平倶利伽羅合戦の地として知られています。
 昭和56年7月、市の武道館が開設されました。 それまで富山県西部には、弓道場は高岡にしかありませんでした。
 翌年の昭和57年4月、第1回の弓道教室が開催され、 この第1期修了生を中心に、同年6月、小矢部弓道会が発足されました。



◎小矢部弓道会の発展

 称号者・高段者のいない、素人集団からスタートしたこの会も、次第に地力が付き、 弓道会らしい組織になりました。
参段  5人
四段  2人
五段  3人
五段錬士  2人
六段錬士  3人    (2014.04.01現在)


◎小矢部弓道会の現在

 毎週火曜・木曜・土曜の週3日を集合練習日として活動しています。
 昼の部は15時~17時、夜の部は19時半~21時。
 最近は練習日以外の日にも練習に来たりと、熱心に励んでいます。
 現在は20代~70代と会員の年齢層も幅広く、老若男女問わず、明るく楽しく練習しています。
 県内唯一の完全屋内弓道場であるのも魅力のひとつです。
 毎年開催している小矢部弓道大会では、たくさんの方々に県内・県外からおこしいただいています。

 弓道に関心のある方は、ぜひ武道館3階の弓道場へ見学に来てください。